今回は、木製プランターに観葉植物を植えてみました。
植物を植える鉢といえば、陶器やプラスチック製のものが一般的ですが、木製プランターを使うと、植物そのものとはまた違った温かみが加わります。
今回使用したのは、存在感のある木製のプランター。そこに葉が大きく伸びる観葉植物を植えて、室内やガレージなどにも置きやすいグリーンインテリアに仕上げました。
木製プランターと観葉植物の組み合わせ
観葉植物は、鉢やプランターによって雰囲気が大きく変わります。
シンプルな白い鉢ならすっきりした印象になりますし、陶器鉢なら高級感を出すこともできます。
一方、木製プランターは、木材ならではの自然な質感が魅力です。
今回のように葉が大きく、上方向へ伸びるタイプの観葉植物を合わせると、植物の緑と木の質感がよく馴染みます。
ナチュラルインテリアだけでなく、DIY家具やヴィンテージ風の空間、ガレージインテリアにも合わせやすそうです。
木製プランターをDIYする楽しさ
木製プランターの魅力は、既製品を購入するだけではなく、自分で作る楽しみがあることです。
木材の種類や色、サイズを変えることで、置く場所に合わせたオリジナルプランターを作ることができます。
例えば、
- ベランダに合わせて細長く作る
- 大型の観葉植物用に大きく作る
- 古材を使ってアンティーク風に仕上げる
- 木材を塗装して好みの色にする
- 複数の木材を組み合わせてデザインする
など、アイデア次第でさまざまなアレンジが可能です。
DIYが好きな方なら、植物を育てるだけでなく、**「植物を入れる器まで自分で作る」**という楽しみ方もできます。
観葉植物を植えるときのポイント
木製プランターに観葉植物を植える場合は、見た目だけでなく水やりや排水についても考えておくことが大切です。
特に木材は水分に弱いため、プランターの内部に防水対策を施したり、直接水が溜まり続けないようにしたりするなどの工夫が必要です。
また、観葉植物の種類によって適した水やりの頻度や日当たりも異なります。
植え替えをするときは、植物の大きさだけでなく、
「この植物をどこに置くのか」
まで考えてプランターを選ぶと、長く楽しみやすくなります。
大きな観葉植物は存在感抜群
今回植えた観葉植物は、葉が上へ大きく伸びているため、木製プランターとの組み合わせでもかなり存在感があります。
観葉植物を部屋に置くと、家具だけの空間に緑が加わり、雰囲気が大きく変わります。
小さな鉢植えをいくつか並べる方法もありますが、大きめの観葉植物を一鉢置くだけでもインテリアのアクセントになります。
リビングや玄関、店舗、事務所、ガレージなど、少し無機質な場所に植物を取り入れたいときにもおすすめです。
木製プランターは経年変化も楽しめる
木製家具と同じように、木製プランターも使っているうちに少しずつ表情が変わっていきます。
新品の木材には新品ならではのきれいさがありますが、時間が経つことで色合いが変化したり、傷や風合いが加わったりするのも木製品の楽しみです。
特にDIYで作ったプランターなら、植物の成長と一緒に木材の変化も楽しめます。
**「植物が育つ時間」と「木材が味わいを増していく時間」**を一緒に楽しめるのは、木製プランターならではの魅力ではないでしょうか。
観葉植物で空間をもっと楽しもう
観葉植物は、ただ植物を育てるだけでなく、インテリアの一部として楽しむこともできます。
今回のように木製プランターを組み合わせれば、植物の緑だけでなく、木材の温かみも取り入れることができます。
「普通の鉢では少し物足りない」
「DIYでオリジナルのプランターを作ってみたい」
「ガレージや部屋にグリーンを取り入れたい」
そんな方は、木製プランターで観葉植物を育ててみてはいかがでしょうか。
植物の種類や木材のデザインを変えるだけでも、雰囲気は大きく変わります。
自分で作った木製プランターに植物を植えれば、世界に一つだけのオリジナルグリーンインテリアを楽しむことができます。
まとめ
今回は、木製プランターに観葉植物を植えてみました。
木の自然な風合いと植物の緑は相性がよく、室内インテリアやガレージ、店舗など、さまざまな場所に取り入れやすい組み合わせです。
木製プランターはDIYとの相性も良く、サイズやデザインを自由に考えられるのも魅力。
これから観葉植物を育てたい方や、オリジナルのプランターを作ってみたい方は、ぜひ木製プランターにも挑戦してみてください。
植物が成長していく過程と、木製プランターが少しずつ味わい深くなっていく変化を、一緒に楽しんでいきたいと思います。
その!観葉植物のショットがこちら↓

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