木のぬくもりを感じられるプランターに、ぷっくりとした多肉植物を組み合わせると、ナチュラルでかわいらしい雰囲気に仕上がります。 普通の鉢に植えるだけではなく、高さの違う段々になったプランターを使うことで、いろいろな角度から多肉植物を楽しめるのもポイントです。 木製段々プランター×多肉植物は相性抜群! 多肉植物は、葉の形や色、育ち方がそれぞれ違うため、複数の種類を組み合わせるだけでも見応えのある寄せ植えになります。 今回使用した木製段々プランターは、植える場所がいくつかに分かれているので、背の高い多肉植物と低めの多肉植物をバランスよく配置できます。 上段には存在感のある多肉植物を、下段にはロゼット状に広がるタイプや個性的な形の多肉植物を植えると、立体感のある仕上がりになります。 多肉植物の寄せ植えを作るときのポイント 多肉植物を寄せ植えするときは、見た目だけでなく植物の性質にも注目すると管理しやすくなります。 1.似た環境を好む多肉植物を組み合わせる 多肉植物にはさまざまな種類があり、必要な日当たりや水やりの頻度なども異なります。 寄せ植えでは、できるだけ似た環境を好む種類を組み合わせるのがおすすめです。 2.植物同士を詰め込みすぎない 最初は少し隙間があるくらいでも、時間が経つと多肉植物が成長してボリュームが出てきます。 成長するスペースを考えて植えておくと、長く寄せ植えを楽しみやすくなります。 3.水はけのよい土を使う 多肉植物を育てるときは、土の水はけも重要なポイントです。 水が長時間残りやすい環境では根が傷む原因になることがあるため、多肉植物向けの土など、排水性を考えた用土を選ぶとよいでしょう。 木製プランターならではの楽しみ方 今回のプランターは、木材の自然な風合いと多肉植物の組み合わせが魅力です。 さらに、木製の箱にステッカーや文字などをプラスすると、インテリア雑貨のようなオリジナル感も出せます。 市販の鉢とはひと味違う、自分だけの多肉植物ディスプレイを作れるのがDIYの楽しさですね。 玄関やベランダ、庭先などに置くだけでも、植物のある暮らしを気軽に楽しめます。 多肉植物をおしゃれに見せる配置のコツ 寄せ植えをきれいに見せるには、植物の高さや形を意識して配置するのがおすすめです。 背の高い植物を後ろ側に配置する 丸い葉やロゼット型の植物をアクセントにする 葉色の違う多肉植物を組み合わせる すべてを均等に並べず、少し高低差をつける 成長後の大きさも考えて植える 同じような形の多肉植物だけでまとめるよりも、葉の形や色に変化をつけると、寄せ植え全体に動きが出ます。 多肉植物のある暮らしを楽しもう 多肉植物は、個性的なフォルムを眺めたり、少しずつ成長していく様子を観察したりする楽しみがあります。 今回のような木製段々プランターを使えば、複数の多肉植物をひとつの作品のようにまとめて飾ることができます。 「普通の鉢では少し物足りない」という方にも、木箱やDIYプランターを使った多肉植物の寄せ植えはおすすめです。 これから植物が成長していくと、また違った雰囲気になっていくはず。 木のぬくもりと多肉植物のかわいらしさを組み合わせて、自分だけのオリジナル寄せ植えを楽しんでみてはいかがでしょうか? まとめ 今回は、木製段々プランターに多肉植物を植えて、立体感のある寄せ植えを作りました。 木製プランターはナチュラルな雰囲気があり、多肉植物との相性もよく、インテリアとしても楽しめます。 多肉植物の種類や配置を変えるだけで、さまざまな雰囲気の寄せ植えを作れるのも魅力です。 これからの成長を楽しみながら、植物のある暮らしをゆっくり楽しみたいと思います。
その多肉植物プランターのショットがこちら↓

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