家具やインテリアは、ただ「置く」だけではなく、お気に入りの植物や雑貨をどう見せるかまで考えることで、空間そのものが変わります。
今回ご紹介するのは、ヒロヤマシタが手掛けた自信作、**「キャンチレバーラック ヘキサゴンディスプレイバージョン」**です。
木の温もりを活かした六角形のディスプレイボックスを、キャンチレバー構造で段違いに配置。
植物やオブジェを飾るだけで、まるで小さなギャラリーのような存在感を演出します。
DIYや木工では、ヘキサゴン(六角形)を取り入れたディスプレイ家具も人気があり、独特の形状がインテリアのアクセントになります。EESSEonline(エッセ オンライン)+1
キャンチレバーならではの「浮遊感」
このラック最大の特徴は、棚を支える構造そのもの。
一般的なラックのように四隅へ脚を配置するのではなく、斜めに伸びる木材と支点を利用して、ディスプレイボックスが空中に浮かんでいるように見えるデザインになっています。
正面から見ると、
- 上段にグリーン
- 中段に鉢植え
- 下段に小型プランターやオブジェ
というように、視線の高さを変えながらディスプレイできます。
写真のように植物を配置すると、葉の広がりと六角形の木製ボックスが組み合わさり、自然素材ならではの柔らかな雰囲気に。
「飾る家具」だからこそ、植物との相性がいい
今回のPVでは、観葉植物を中心にディスプレイ。
無機質な棚とは違い、木材の質感と植物のグリーンが組み合わさることで、ナチュラルインテリア、店舗ディスプレイ、ショップ什器、玄関やリビングのアクセントとしても使いやすいデザインです。
特に植物は高さや葉の向きが一つひとつ異なるため、同じラックでも飾り方によって印象が変わります。
「今日はこの植物を主役にする」
そんな感覚でレイアウトを楽しめるのも、ディスプレイラックの魅力です。
六角形「ヘキサゴン」が生み出す個性的な表情
四角形の棚に比べ、六角形のディスプレイボックスは少し遊び心のある印象になります。
ヘキサゴン型の木製ディスプレイは、アクセサリー収納やプランターカバーなどにも応用されており、DIYインテリアとの相性も抜群です。EESSEonline(エッセ オンライン)+1
今回のラックでは、その六角形を単純に並べるのではなく、キャンチレバー構造と組み合わせて立体的に見せているのがポイント。
横から眺めても、木材のラインが美しいシルエットをつくります。
ヒロヤマシタの「木を活かす」家具づくり
木製家具の魅力は、年月とともに表情が変化していくこと。
木材は塗装やオイルによっても印象が大きく変わり、オイル系の仕上げなら木の質感を残したヴィンテージ感のある表情も楽しめます。
このキャンチレバーラックも、木の素材感を前面に出したことで、植物の緑や陶器、雑貨など、さまざまなディスプレイアイテムを引き立ててくれます。
PVでぜひ見てほしいポイント
今回のPVでは、完成したラックを写真だけでは伝わりにくい立体的な角度からご覧いただけます。
特に注目してほしいのは、
① 六角形ディスプレイボックスの存在感
② 斜めに伸びるキャンチレバー構造
③ 木材と植物の組み合わせ
④ 正面・側面それぞれで変わるシルエット
⑤ 「収納」ではなく「魅せる」ための家具としてのデザイン
です。
単なる収納棚ではなく、空間の中にオブジェをつくるためのラック。
それが、この「キャンチレバーラック・ヘキサゴンディスプレイバージョン」の最大の魅力です。
まとめ
家具は、使うためだけのものではありません。
お気に入りの植物、雑貨、作品を飾り、毎日の暮らしを少し楽しくする。
そんな**「魅せる家具」**として考えたのが、ヒロヤマシタのキャンチレバーラックです。
「普通の棚ではちょっと物足りない」
「植物をもっとおしゃれに飾りたい」
「木の家具で個性的な空間をつくりたい」
そんな方にぜひ見ていただきたい、自信作。
その!ヒロヤマシタの自信作がこちら↓

いかがですか?ディスプレイが可愛いですね
お問い合わせk.higasiyama0503@gmail.comまでよろしくお願いいたします。
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