【製作途中公開】フリーステージラックの製作風景|無垢材を活かしたシンプルなディスプレイラック

木工製作の魅力は、完成品だけでなく、少しずつ形になっていく工程にもあります。

今回は、現在製作中のフリーステージラックの製作風景をご紹介します。


木材の表情を活かした天板

今回使用している天板は、無垢材ならではの美しい木目が特徴です。

まだ仕上げ前の状態ですが、天然木らしい自然な色合いと木目が楽しめます。オイルフィニッシュを施すことで、さらに深みのある風合いへと変化していきます。


仮組みでバランスを確認

現在は脚部を仮組みした段階です。

天板を載せて全体のバランスや高さ、安定性を確認しながら、一つひとつ微調整を行っています。

シンプルなラックだからこそ、数ミリ単位の精度が完成後の使いやすさや見た目に大きく影響します。


フリーステージラックとは?

フリーステージラックは、使い方を限定しない多目的ラックです。

例えば、

  • フィギュアや模型のディスプレイ
  • 観葉植物の飾り棚
  • キャンプギアの収納
  • キッチンやリビングの小物置き
  • イベントやマルシェの商品展示

など、アイデア次第でさまざまなシーンで活躍します。


一つひとつ手作業で製作

大量生産ではなく、一点ずつ手作業で加工・組み立てを行っています。

木目や色合いは一つとして同じものがなく、それぞれが唯一無二の表情を持っています。

その個性も無垢材ならではの魅力です。


完成まであと少し

現在は組み立て・調整工程が進行中です。

この後、研磨や仕上げ加工を行い、完成品としてお披露目する予定です。

完成後はサイズや使用例もあわせてご紹介しますので、ぜひお楽しみに。


まとめ

フリーステージラックは、シンプルだからこそ木材の美しさが引き立つラックです。

製作工程にもこだわり、一つひとつ丁寧に仕上げています。

完成品の公開も予定していますので、木工やハンドメイド家具に興味のある方は、ぜひ

その!フリーステージラックのショットがこちら↓

お問い合わせ usakame71@gmail.com までよろしくお願いいたします。

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