大阪・難波を代表する百貨店のひとつである高島屋。その館内にはショッピングだけではなく、訪れる人の心を惹きつける美しい空間デザインが数多く存在します。中でも7階エレベーターホールに設置された柱型装飾は、思わず足を止めて見上げたくなるほど印象的な存在です。
今回は、難波高島屋7階エレベーターホールの柱型装飾の魅力やデザイン性について詳しくご紹介します。
難波高島屋7階エレベーターホールとは
高島屋大阪店の7階フロアは、レストランや催事スペースなどが配置され、多くの来館者が行き交うエリアです。
その中心的な動線となるエレベーターホールには、洗練されたデザインの柱型装飾が採用されており、単なる移動空間ではなく、上質なインテリア空間として演出されています。
百貨店ならではの高級感と落ち着きを感じられる場所として、多くの来館者の目を引いています。
幾何学模様が織りなす美しいデザイン
柱型装飾の最大の特徴は、繊細な幾何学模様です。
花びらや七宝文様を連想させるようなデザインが規則的に配置され、和の美意識とモダンデザインが融合した印象を与えています。
光を透過するパネルと立体的なフレーム構造によって、
- 高級感
- 奥行き感
- 柔らかな雰囲気
が生み出されており、訪れる人に特別な空間体験を提供しています。
間接照明が生み出すラグジュアリー空間
柱型装飾の内部には柔らかな照明が組み込まれており、模様全体を優しく照らしています。
直接的な光ではなく間接照明を活用することで、
- 落ち着いた雰囲気
- 上品な明るさ
- ホテルライクな高級感
を演出しています。
エレベーターを待つ短い時間であっても、まるで高級ホテルのロビーにいるような心地よさを感じられるでしょう。
黒の大理石調フロアとの絶妙な調和
柱型装飾の美しさをさらに際立たせているのが、足元に広がる黒の大理石調フロアです。
光沢のある床面には装飾の模様や照明が映り込み、空間全体に高級感と奥行きを与えています。
この反射効果によって、柱型装飾がより立体的に見え、エレベーターホール全体がアート作品のような雰囲気を醸し出しています。
写真映えする館内フォトスポット
近年は百貨店や商業施設の内装デザインに注目する人も増えています。
難波高島屋7階エレベーターホールの柱型装飾は、
- 建築好き
- インテリア好き
- デザイン好き
- 商業施設巡りが趣味の方
にとって魅力的な撮影スポットです。
幾何学模様と照明が作り出す陰影は非常に美しく、スマートフォンでも印象的な写真を撮影できます。
商業施設デザインの参考にもなる空間演出
この柱型装飾は、商業施設やホテル、マンション共用部のデザインを考える際の参考事例としても注目されています。
特に、
- 格子デザイン
- 和モダンインテリア
- 間接照明演出
- 高級感のある内装設計
を取り入れたい方にとって、多くのヒントが詰まった空間といえるでしょう。
まとめ
難波高島屋7階エレベーターホールの柱型装飾は、単なる館内設備ではなく、訪れる人に上質な時間と空間体験を提供するデザインアートです。
美しい幾何学模様、柔らかな間接照明、そして大理石調フロアとの調和によって、百貨店ならではの高級感が見事に表現されています。
難波高島屋を訪れる機会があれば、ぜひエレベーターホールにも注目してみてください。普段は見過ごしてしまうような場所にも、建築デザインや空間演出の魅力が数多く隠されています。
その!
装飾のショットがこちら↓

友人と待ち合わせていて思わずシャッターを切りました!
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